レシート②

今日のレシート。美容院ドライカットの料金

 

今日はディスが入るので写真は上げない。 

 

今日の私は誰が見ても明らかにダサい格好をしていた。なんなら少し小汚かったと言ってもいいくらいだったのに、なぜかオシャレな切りっぱなしボブになった。オシャレにして欲しいわけでなく、現状維持をしたくて(そのように伝えていたのになあ)美容院へ行ったからすごく残念だった。

 

スタイリストは私の母と同世代くらいの女の人。良かれと思ってやったんだろうけど、私の見た目や行動からして明らかに流行を追い掛けているタイプの若者ではないことはわかったはずなのになあ。

 

極端な例で、道徳の教科書に「おばあさんが荷物を持っていたら半分持ってあげましょう」と書いてあったとして…

明らかに元気なおばあさんが明らかに軽い荷物を持っていた場合でも「半分持ってあげましょう」なの?みたいな。

だから 「21歳の若者」というだけで、「オシャレ!流行!」になってしまうのは結構危険な考え方だと思うよ。

 

今回のスタイリストは初めての人だったけど、いつもは同じ店舗のお兄さんに切ってもらっていた。その人は雑誌の選び方からしてセンスがいい。初めて来店した時から私にはオレンジページを出してくれていた。他のお客さんの時も、鏡越しに雰囲気を感じ取って合うものを渡していたし。

私は美容師と話すのが嫌いなんだけど、それも瞬時に汲み取って必要最低限の会話しかしなかった。でもいつも少ない情報の中から一生懸命汲み取って、私が納得のいく髪型にしてくれるのだ。

 

そういった「相手を知るセンサー」の感度が高い人が対個人の仕事に向いているんだと思うな。今日切ってくれた女の人にもお兄さんにも、同じ金額を払った。でも次の仕事に繋がる仕事をしたのはお兄さんだったよね。先が見えているから捉われない、いいサービスができる。

 

次からはしっかり指名しよう。