レシート④

レシートはないけど、今日買ったもの

 

ポップコーン100円

 

映画を見るために買った。本当は鍋に入ってて炒って食べるやつがほしかったけど、買いに行くのがダルかったので、コンビニで大きい袋に入ってるのを買った。デブみたいな買い物をした。

 

映画も、本当はTSUTAYAで何か借りようと思ったけど面倒になってyoutubeに上がってたポケモンの映画を見た。ラティアスラティオスが出てくるやつ。ポップコーン食べながら、たまに虫刺されを掻きながら見た。

 

私は基本的に誰もいないとだらしない。いい画像見つけた。だいたいこんな感じ。

 

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夏になると、不潔な感じは増す。

元々地黒で、夏は更に焼けやすいのでファンデーションが白く浮く。

たまに足を出すと毛穴と傷跡が汚い。超汚い。脇も見せられない

あと夜更かしばかりしているので顔のむくみもすごい。

夏服は何度も洗濯をしてヨレヨレのしかないから真っ黒いのも相まって乞食みたいに見えるし。

 

全く自信がない。そうだ体力もない。夏休みなんか嫌い

 

まあこんなの夏に限らず見た目のコンプレックスみたいなのは年中ある。ほぼ毎日死にたくなる時間がある。

 

私はこういう不幸話をして相手を困らせるのが好きだった。何も言えなくして反応を楽しむのだ。とても迷惑な奴だった。

 

人と同じ土俵に立つと急に足がガクガクして、その場から逃げたくなるのだ。これは今も変わらない。そんな時は「私はあなたの格下です」というポーズをとって自分を安全な場所に置くことで、「負けて当たり前だった」「勝ったらマジですごい」ことにする。真正面から立ち向かって、負けるリスクを背負えないのだ。その癖がいつまでもいつまでも治らなかったのだけど、最近になってやっと良くなってきた。

 

というのも、人間は基本だらしがないこと。けれどもそんな中で、しょうがないけど一生懸命生きていることに気づいたからだ。

 

私は、小さい頃に読んだ教科書を鵜呑みにしていたために社会を恐れ過ぎていた。道徳の教科書に出てくるような「健全なおとな」像が頭からついて離れなかったのである。

 

 

 

つづく

レシート③

今日のレシート、配達日指定はがき93円

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近々彼の誕生日だけど、その日一緒にいられないからはがきだけ出すことにした。

 

最近やっと痴話喧嘩ができるようになった。私が怒っている理由を彼のせいにできるようになった。これでどちらかが我慢してボロボロになることは無くなった。やっと、どうなっても一緒にいられる確信が持ててきた。これならお互い大丈夫だと思う

 

夏休みになったら2人でアメリカに行く。私は1週間で帰るけど、彼は残る。半年海外を周ると言っている。

 

いつも通り冗談を言っているんだと思って、最近まで適当に流していた。

でも、昨日彼がナンプラーを買うと言った時に

「せっかくだから大きいの買ったらいいじゃない」と言ったら、「いいけどもう2ヶ月くらいでいなくなるからやっぱ小さいのにする」と答えが返ってきて、(ああ本気なんだな)と思った。

 

彼はいつも期待し過ぎる。勝手に期待して、勝手に裏切られた気持ちになっている。(裏切らないのはディズニーランドくらいなんじゃないか⁇)きっと海外に行くのにも大きな期待をしている。「感動」や「答え」があると思っている(たぶん)。海外に行ったことのない私が言うのもなんだけど、そんなのないと思う。

 

きっと海外に行ったら、新しいものを見た、聞いた、触った経験だけが残る。「感動」や「答え」は、その先にあると思う。というのも、一度経験したことでしか心は揺れ動かないと思うからだ。

 

三谷幸喜の【俺はその夜多くのことを学んだ】という本を読んだことがある。

 

俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)

俺はその夜多くのことを学んだ (幻冬舎文庫)

 

 

とても短いけれど私の心にはずっしり重かった。最後の一文にこう書いてある。

 

恋愛に関して、新たに悟ったことは、既にもう、前に一度悟っている

 

この「恋愛」の部分を、「熱中しているもの」「心惹かれること」に置き換えても同じことが言える。既にもう、前に一度悟っているから、新たに悟れるんじゃないか。
同じことを何度も何度も思う。その間は感動や答えはない。だけどふとした時、その自分を遠くから見つめる瞬間がある。そこでわかる。

 

 だからきっと彼が「感動」や「答え」を見つけるのは日本に帰ってきた時なんだろうな、と私は思っている。

その気持ちが創作意欲に結び付いたら、彼はきっと凄いものを作る。私の想像をはるかに超えて、とびきりいいものを作る。確信がある。

 

なんだかんだ言って私が一番期待してる。まあいっか

レシート②

今日のレシート。美容院ドライカットの料金

 

今日はディスが入るので写真は上げない。 

 

今日の私は誰が見ても明らかにダサい格好をしていた。なんなら少し小汚かったと言ってもいいくらいだったのに、なぜかオシャレな切りっぱなしボブになった。オシャレにして欲しいわけでなく、現状維持をしたくて(そのように伝えていたのになあ)美容院へ行ったからすごく残念だった。

 

スタイリストは私の母と同世代くらいの女の人。良かれと思ってやったんだろうけど、私の見た目や行動からして明らかに流行を追い掛けているタイプの若者ではないことはわかったはずなのになあ。

 

極端な例で、道徳の教科書に「おばあさんが荷物を持っていたら半分持ってあげましょう」と書いてあったとして…

明らかに元気なおばあさんが明らかに軽い荷物を持っていた場合でも「半分持ってあげましょう」なの?みたいな。

だから 「21歳の若者」というだけで、「オシャレ!流行!」になってしまうのは結構危険な考え方だと思うよ。

 

今回のスタイリストは初めての人だったけど、いつもは同じ店舗のお兄さんに切ってもらっていた。その人は雑誌の選び方からしてセンスがいい。初めて来店した時から私にはオレンジページを出してくれていた。他のお客さんの時も、鏡越しに雰囲気を感じ取って合うものを渡していたし。

私は美容師と話すのが嫌いなんだけど、それも瞬時に汲み取って必要最低限の会話しかしなかった。でもいつも少ない情報の中から一生懸命汲み取って、私が納得のいく髪型にしてくれるのだ。

 

そういった「相手を知るセンサー」の感度が高い人が対個人の仕事に向いているんだと思うな。今日切ってくれた女の人にもお兄さんにも、同じ金額を払った。でも次の仕事に繋がる仕事をしたのはお兄さんだったよね。先が見えているから捉われない、いいサービスができる。

 

次からはしっかり指名しよう。

レシート①

今日のレシート。焼肉屋から家までのタクシー代1,320円

 

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今日は他のスタッフが「就活がんばろう飲み会」を開いてくれたので、その帰り賃。たくさん食べた。おいしかったー

 

私が働いているのは小さいコワーキングスペースで、そこはデータ復旧サービスの受付センターも兼ねている。経営するのはエンジニアの旦那さんと、そのサポート係の奥さん。2人ともクセが強くて思想家なので、苦手な人は苦手かも。

でもそういうわかる人だけわかる狭いコミュニティの中にいることが、最近すごく心地よく思えてきた。

 

こんな言い方でアレだけど…本当にキモオタが集まる場所がすごくしっくり来ている。他のスタッフもそんな感じ。皆専門的で、深く考えることができる(更にメタ的な視点も持っているのでバランスがいい)人達だからとにかく話が面白い。それ以外のことはすごくかっこ悪くてダサいのもいい。キモさ突き抜けてて逆にカッコいい。

 

大体そういう人達はアニメやゲームが好きなんだけど、私はイマイチはまれない。「これにはまったら私もキモオタだ」って頭の片隅で思ってるからだろうな。私は都合のいい人間で、どのコミュニティでも死なないために最低限体裁を整えている。どっぷりハマるのは、もう少し先でいいかな。今は色んなところに入って色んな経験をしたい。

ごはん⑩

これは、塩昆布納豆パスタ。

ごはんシリーズ最終回。

 

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まず、パスタを茹でる。卵も一緒に鍋に入れてしまう。

その間ボールにごま油、だし醤油、塩昆布、千切りキャベツを混ぜておく。

 

パスタが茹で上がったらボールに入れて、全部混ぜる。混ざったら、上に納豆と卵を乗せて完成。

 

簡単手抜きレシピが最後なのは気に食わないので、そのうち「ごはんII」をやると思う。

 

次からは、「レシート」の記事を1日1個、全部で10個書くよ。

ごはん⑨

これは、カオマンガイ

だいぶ前に作った。 

 

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 鶏もも肉1枚そのままをごま油、塩麹、鶏ガラスープの素に漬け込む。この時、鶏もも肉にはフォークでぶちぶち穴を開けておく。

少し経ったらこれを炊飯器にぶち込む。皮を下に。そこに、3合のお米とお水。ネギ(頭の部分)と生姜も一緒に炊く。

 

炊いている間にソースを作る。スイートチリソース、オイスターソース、ごま油、みりん、醤油、白髪ねぎの特製ソース。

 

ご飯が炊けたら、鶏肉を取り出して食べやすい大きさにカット。ご飯を盛り付けてその上に乗せる。最後は特製ソースをかけて、出来上がり。

 

私はすごくviceが好きで、よく見ている。特に好きなこの動画はポートランド特集なんだけど、ここに出てきたカオマンガイ売りのお姉さんが本当に面白くて忘れられない。

 

オレゴン・ガイド (Part 1) KEEP PORTLAND WEIRD ポートランドでオレ飯 - YouTube

 

こういうテキパキしたカオマンガイの作り方が出来たら、かっこいいだろうなあ。

ごはん⑧

これは、失敗したナシゴレン

  

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色々買い忘れたし、めちゃめちゃ。

 唐辛子入れ過ぎるし、辛すぎ。

写真も適当になる。

 

本当ならニンニクも、干しえびと一緒にごま油で炒めるはずだった。(買い忘れたのだ)

 

そこに豚ひき肉。次に細かく刻んだ玉ねぎと、エリンギ、ニラ、パプリカ(またオレンジ色)を入れて、玉ねぎが透明になってきたらご飯を入れる。

 

そしたら特性たれ(豆板醤、醤油、砂糖、ナンプラー、鶏がらスープ)を投入。クミンシードも入れて香りづけした。あと、唐辛子ね

 

これに最後は目玉焼きをどーんと乗せるつもりだった。卵も買い忘れた。絶望だよ

 

味噌汁は美味しかった。いつも変わらず、豆腐とわかめとナスのスタンダード味噌汁。心の支え。